進行状況や進捗状況を伝えるのに使える表現 — make progress, behind

進行状況や進捗状況を伝えるのに使える表現 — make progress, behind

仕事の進捗状況、進行状況などを聞かれる機会は多いと思います。そういった状況でどういうフレーズを使うべきなのかを見ていきます。

進捗状況を聞くときはカジュアルに「どう?」ですむ場合が多い

progressがどうなのか?というと、How's the progress?という直訳したようなフレーズが思い浮かぶと思います。もちろん、これでも全然問題ないのですが、How's it going?でも十分に伝わる場合が多いです。他にも、statusが何なのか知りたい、という意味を訳して、What's the status?という表現も使えます。

How’s the progress regarding development on the new home design?
新しいホームデザインの開発の進捗状況はどうですか?
How’s it going? Is the project going well?
進捗はどう?プロジェクトはうまくいってる?
Let me know what's the status of the deal.
取引の状況を教えてください。

順調であったり、予定通りの場合はmake progressgo wellなどを使う

progressにはDevelopment towards an improved or more advanced condition.という意味があり、前に向かって進んでいる様を表現しています。それを使ってmake progressということで「進展する」という意味になり、「順調です」という場合は進行形にして、making progressと表現することが多いです。また、順調である場合は、「うまく」「行っている」ので、単にgo wellと言うこともあります。他にも順調である様を言う表現はたくさんあると思いますが、まずはここに挙げた表現を使えるようにしましょう。

We're not finished yet, but we're making progress.
まだ終わっていませんが順調ですよ。
Everything is going well so far.
今の所すべて順調ですよ。

遅れている場合はbehind

予定より遅れている様を表すのには、Late in accomplishing a task.という意味があるbehindがぴったりです。このbehindを使って、behind scheduleと言うことで「スケジュールより遅れている」ことを表現できます。

I'm getting behind with my task.
私のタスクで遅れをとっています。
I'm behind schedule since I found there are many problems to be addressed.
対処すべき問題がたくさんあることがわかったので、予定より遅れています。

まとめ

make progressbehindを使うと、予定していたスケジュールに対して、状況が進んでいるのか遅れているのかが明確になります。会話では、goodとかnot goodでも十分に意味が通じるのですが、これらのフレーズを使えると表現の幅が広がって相手からの信頼も得やすいのではないかと思います。